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2010年8月22日

明日23日より、子供のための虫歯予防クラブ「ひまわりクラブ」がスタートします。

 「虫歯はできてから削って治す」という時代から、「虫歯ができないようにする」という「予防の時代」になりました。
 乳歯だからって虫歯にしていいわけではありません。乳歯には永久歯の歯並びをよくする役割があります。
 乳歯を守るためには、虫歯になってからでも遅いことはありませんが、それより虫歯にしないことが一番です。
 虫歯にしないためには、お子様の虫歯になりやすさ(リスク)を把握した上で、ご自宅での予防グッズの使用や定期検診といった、適切な予防プランを立てる事が重要です。

 ですから、虫歯がなくても一度いらして下さい。
 虫歯が一本できるのを阻止する事は、虫歯を一本治す事よりも価値があります。
しかしその分難しい事でもあります。
 ぜひ私達に、お子様の健康のお手伝いをさせてください。

以下のサイトにクラブの詳しい内容について掲載しております。ぜひご覧下さい。

http://www.araidc.com/0515prevention/

2010年8月 8日

当院ではホワイトニングを20000円〜行っております。
自然な白い色が安定するという理由からホームホワイトニングを採用しております。
ご自宅で自分のペースにあわせて行うことができます。
マウスピースを製作し、そこに薬剤を入れてはめていただくだけです。

上の歯か下の歯のみで20000円、上下ともで28000円です。
マウスピースをなくしたり、破損した場合、追加のマウスピース代がひとつ5000円。
追加の薬剤は1本4800円です。

使用しているのはディスカス社のナイトホワイトエクセルです。

http://www.astratech.jp/business/product/nite/index.html

詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www.araidc.com/

2010年7月22日

当院の統計では、全患者様のうち10%が日高市や入間市からいらっしゃっていただいています。

最近では、ホームページをご覧頂いたとのことで、日高市や入間市からいらっしゃる方も増えております。

このたび駐車場も増設しましたので、お車のでのご利用も便利かと思います。

もし歯のことでお困りでしたら、ぜひいらっしゃってください。

http://www.araidc.com/

2010年7月16日

このたび、荒井歯科医院の隣りに駐車場を増設しました。

今までの荒井歯科医院の駐車場は、入り口前に2台分、側面の道路沿いに4台分がありましたが、どちらも停めづらく、特に女性の患者様には不評だったようです。

今回できた駐車場はアスファルトで舗装をしており、幅も広くしてあるので、女性の方でも比較的簡単に停めていただけると思います。

また、月極駐車場として貸してもおりますので、飯能市仲町付近で駐車場をお探しの方は荒井歯科医院までご連絡下さい。月10000円を予定しております。

http://www.araidc.com/

2010年7月 7日

抜歯をした後にすごく強い痛みがある場合、ドライソケットになっている場合があります。

ドライソケットとはドライ(乾燥)ソケット(抜歯窩:抜いた後の穴)で、
抜いた後の穴は通常は肉のようなもので覆われるのですが、
傷口が細菌に感染したり、抜いた直後に傷口を無理にいじったりすると、
傷口が肉で覆われず骨が露出してしまいます。

骨が露出すると強い痛みがでることがあります。

治療法としては再掻爬といって、傷口を再度いじって出血させ、血の固まりを作り、
治りを待つ他ありません。当面の痛みは薬で抑えることになります。

実は僕も自分自身がドライソケットになったことがあります。
随分前ですが、左下の親知らずを抜いた後、ちょっとがんばって飲み会などをしてしまいました。
案の定、抜いた後はドライソケットになり、1週間ほど苦しみました。身をもってドライソケットを体感できてよかったのか悪かったのか...

みなさん、どうぞお気をつけ下さい...

http://www.araidc.com/

2010年6月22日

歯医者の使命とは、一人の人間を、マイナス1才から最期まで、お口の中の健康を保てるようにサポートすることだと思います。

そういった意味では、小さい頃から長く関われる歯医者でありたいと思っています。

その方針を日々の臨床にシステム化して取り入れるために、キッズクラブを立ち上げる予定です。

まだ準備段階ですが、7月中旬にはスタートしたいと思っております。

予防歯科を中心に、虫歯ができてから治すのではなく、さまざまな手段で虫歯ができないようにすることが大事です。

立ち上がったらまたご報告しますので、宜しくお願い致します。

http://www.araidc.com/

2010年6月 7日

前回は虫歯により歯がなくなっていく過程を追っていきました。

今回は「歯周病」です。歯周病とは以前「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていた病気です。

歯周病は読んで字のごとく、歯の周りの病気です。歯の周りとは歯ぐきだけではなく、歯ぐきの中で歯を支えている骨です。歯ぐきと骨に問題が起きるのが歯周病です。

歯周病を起こしているのは、歯にこびりついた細菌のかたまり「歯垢」です。

細菌は毒素を出して歯ぐきに炎症を起こし、歯周病が進みます。

~歯周病の進行~

歯に細菌がこびりつく。(歯みがきで落とせば問題ないが、磨き残しが多いと問題が起きる)

 ↓

細菌が毒素を出す。

 ↓

歯ぐきが腫れる。(炎症が起きる)

 ↓

歯周ポケット(歯と歯ぐきの境い目のところにある溝)の深さが深くなる。

 ↓

ポケットの溝の中に細菌が住み着く。

 ↓

炎症が強くなり、歯を支えている骨が溶け始める。

 ↓

長期間かけて痛みなくじわじわと骨がなくなっていく。(まだ自分では気づかない)

 ↓

以下のような症状が出てくる
・歯がぐらぐらしてくる。
・歯ぐきが痛む
・口臭がする

 ↓

歯医者に行く。

 ↓

歯科医師「残念ですが、何本か抜かないといけない状況です」

以上が歯周病で歯を失ってしまう流れ、歯の一生です。


歯周病になってしまっても、治すことができますので、もし少しでも気になることがあれば一度受診されることをおすすめします。

2010年5月30日

歯は大事にお手入れをしながら使えば、持ち主が死ぬまで一生使えるものです。

しかし、お手入れを怠ってしまうと、残念ながら持ち主をおいて先立ってしまいます。

歯がなくなってしまうのは主に2つの原因があります。


虫歯と歯周病です。


2つのパターンで歯の一生を追ってみましょう。


<虫歯の場合>

歯に歯垢(細菌のかたまり)がこびりつきます。

歯垢の中の細菌が糖分を分解して酸を出します。

酸で歯が溶けます。虫歯の発生です。

虫歯はかなりの大きさになるまで痛みも出ませんし、穴も開きません。つまり、自分ではなかなか気づきません。

痛みが出たり、穴が開きます。歯医者さんにいきます。

虫歯を削り、詰め物をして、一度虫歯が治ります。

油断すると、詰め物の隙間から中のほうに細菌が侵入します。

詰め物の中で虫歯ができます。

強烈な痛みがでます。歯医者さんにいきます。

歯の中の神経を取ります。

何回かかけて神経の通っていた管を掃除し、管に詰め物をし、上から銀歯をかぶせてまた虫歯が治ります。治ったとはいえ、健康な歯の部分は前よりも少なくなっています。

ここでも油断すると、銀歯の中に細菌が侵入します。

このときは神経をとってありますので、虫歯が大きくなっても痛みを感じません。

銀歯の中で虫歯がどんどん大きくなります。

ある日銀歯がぼろっととれます。歯医者さんにいきます。

「残念ですが、虫歯が深すぎて、抜くしかありませんね・・・」

虫歯が進行しすぎて、健康な歯の部分がほとんど残っていない場合、残っている部分を使ってまた銀歯を入れることが不可能になります。使えない歯もおいておくと痛みを出すことがあります。盲腸のようなもので、無用なのに痛みを出すのです。
ですから痛みを出す前に抜いてしまう必要があるのです。


以上のように、虫歯の治療を繰り返すことで健康な歯の部分が小さくなっていき、最後には抜く必要があるほどになってしまいます。

詰め物をしたとしてもそれで安心なわけではありません。むしろ治療前の状態よりも虫歯になりやすくなっています。

日頃のお手入れ(歯みがき)と、歯医者に3〜4ヶ月に一回は定期的に通い、小さいうちに虫歯を見つけて治し、プロのクリーニングをうけることで歯を一生守ることができるというわけです。


詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www.araidc.com/

2010年5月22日

麻酔と一概にいっても、目的などによって打つ部分も変わってきます。

例えば虫歯の治療であれば、歯の中の神経が麻痺してくれれば、
歯を削っても痛くなくなります。

上の歯であれば、歯の根っこの先端に近い部分に麻酔薬を注入すれば効きます。
根っこに近い部分の歯ぐきは、非常に軟かいので、麻酔薬を打つときに圧力があまり高まらず、痛みがあまりでません。
この場合、麻酔薬は歯を支えている骨の小さい穴を通じて歯に到達し、効き目がでるのですが、上の骨はすかすかなので、すぐに麻酔薬が浸透していきます。

しかし、下の奥歯の場合は、上に比べて骨が密度が高く、麻酔薬が浸透しづらい場合があります。その場合は、根っこの先端に近い部分にうつだけでは効かないことがあります。
そのときは、歯の頭に近い部分の歯ぐきに麻酔薬を打ちます。この部分は歯ぐきが固く、薬を打つときの圧力が高まりやすく、少し痛いです。


また、虫歯の治療でなく、歯を抜くときなどは、歯の周り全周に麻酔をしないと痛みが出ますので、上の歯でも下の歯でも、何箇所かに打つため、何回かちくっ、ちくっとします。


はれがひどい部分などに麻酔を打つときはかなり痛みが伴います。


難しくなってしまいましたが、まとめると、

「虫歯の治療の場合」
下の奥歯:何箇所かに打ち、麻酔が少し痛い。
下の奥歯以外:痛みの出にくい一箇所だけで麻酔が効く。

「歯を抜いたりする場合」
歯の周り何箇所かに打つため、打つたびにちくちく痛い。

といったところでしょうか。

ただ一概に全てがこれに従うわけではなく、もちろん痛みの感じ方は人それぞれ、歯それぞれです。

当院では、なるべく痛くなく麻酔を行うため、4つの工夫をしております。
詳しくはホームページで。

http://www.araidc.com/

2010年5月15日

今日は「キシリの力 噛む噛むスルメ」のご紹介です。


なんの変哲もないスルメです。お酒のつまみにはもってこいです。

しかし普通と違うのは、キシリトールが使われていることなんです!

キシリトール配合なので、虫歯の予防にもなりますし、

スルメなので噛む力の向上にもなります。

「でも味がいまいちそう・・・」

確かに...私どもも思いました。しかし食べてみると意外においしいんです!

スタッフの一人はやみつきになって自分で買って家に常備しているほどです。


一パック450円で販売しております。

ぜひ一度ご賞味ください。

http://www.araidc.com/

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荒井歯科医院 副院長 荒井淳次 荒井歯科医院
副院長 荒井淳次

http://www.araidc.com/

【経歴】
2004年
 東京医科歯科大学
 歯学部卒業
同年
 歯科医師免許取得
 東京医科歯科大学歯学部
 附属病院義歯外来専攻生
2006年
 同外来医員に就任
2008年
 同外来非常勤講師として
 週1日勤務
 荒井歯科医院勤務開始